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2006年09月07日

サ行

終身保険
生涯にわたって保障される保険。保険の終期がないのでいつ保険事故がおきても安心。なおかつ解約返戻金が増え続けるので将来保障を残すか現金を受け取るか、保障を半分にして資金として返戻金の半分を受け取る等が可能。オールマイティに近く素晴らしい保険、と言いたい所だが残念ながら保険料が高い。

時間のリスク分散
一度に資金を投入せず、少しづつ時間を掛けて購入する。ドルコスト平均法の原則も働く。ああ、あの時全部買っておけばよかったと悔やむなどというのは論外である。反対のことになっていたのかも知れないのだから。

資産評価
相続財産の評価基準はその資産の種類ごとに細かく規定されている。相続対策の第一歩は資産の把握であり、評価基準の理解が必須条件。まずは相続の本を読みながら資産状況を把握。資産の種類が多岐にわたる場合や会社経営者で自社株を保有する場合等は信頼できる税理士さんに相談するのも良いでしょう。

車両保険
事故によって自動車自体が破損した場合に自動車の修理、買い換えの費用として保険金を支払う。自動車の資産価値として目減りしてゆき、通常保険金額も経年変化にともなって下がってゆく。200万で買ったカローラが5年後に全損となり、同等の車に買い換えると200万する。しかし、保険金額は120万円くらいしかもらえない契約になっているはず。これを避けるために価格協定特約を付けて200万円もらえるようにすることができる。保障範囲の違いにより「一般車両保険」と「車対車限定車両保険」等がある。

終身保険
生涯にわたって保障される保険。保険の終期がないのでいつ保険事故がおきても安心。なおかつ解約返戻金が増え続けるので将来保障を残すか現金を受け取るか、保障を半分にして資金として返戻金の半分を受け取る等が可能。オールマイティに近く素晴らしい保険、と言いたい所だが残念ながら保険料が高い。

人身傷害保険
自動車保険の特約。①示談交渉の結果を待たずに治療費等の保障を受けられる。②自己過失分についても保障を得られる。③当て逃げされたときの保障が厚くなる。④家族も含めて道路通行中の事故も保障される。等、メリットが大きく、登場して3年あまりで加入率は50%にも近づいている。

生前贈与
次世代への資産の移転は「早めに」「少しずつ」「複数の人に」行うのが負担を軽減する大原則。相続予定者に生きているうちに少しずつ財産分与を行う生前贈与はこの原則にのっとった一つの具体策。贈与税にも一定の非課税枠が認められており、これを利用して早めに手を打つことは有効な相続対策といえる。

相続対策
相続税を減らすための対策は相続対策の一つの要素に過ぎない。
①スムースに相続を完結する。②相続が争族となることを回避する。③相続する側とされる側の意思疎通をはかる。このために何を行うべきかという観点に立ち、我が家にとっての問題点を把握し、法律・税制を理解し対策案をつくり実行するのが相続対策である。また相続対策という名のもとに様々な業界の営業マンが百鬼夜行しているという現状をよく知ることも、大事な相続対策と言える。

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投稿者 hikaru : 2006年09月07日 18:19

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