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2006年09月03日

中高齢の方の保険

相談内容
母は、愛知県在住。52才女性。
病気・けが等で入院した時の治療費と死亡時にお金が出る保険が希望。
がん保険はすでに加入ずみです。
最近、配偶者を亡くしたため、なるべく経済的負担がかからず、将来子供に迷惑をかけずにすむという観点で探しています。

回答
終身医療保険をまず検討して、その上で必要であれば死亡保障を上乗せする、終身保険を考えるというのが、まっとうな考えだと思います。

幾つかのパターンをご紹介します。 52歳女性、保険料払込期間70歳、保障期間は終身。


医療保険の保障
1)○○○生命の新型保険の例
入院日額5千円、手術は種類により5万円・10万円・20万円。検査入院以外の全ての病気とケガによる入院、手術を保障。1泊2日から保障、1入院の限度120日、通算支払い限度1000日。保険料月額10,255円で70歳まで。5日以上の入院が無い場合に5年後から保険料が10%安くなります。 この場合に57歳からは9,229円、62歳からは8,204円、57歳からは7,178円となります。入院があった場合は次の5年間は安くなりません。また、入院日数が31日以上となった時は給付日額が5千円から6千円になり91日以上になると7千円になります。75歳まで保険料を払うタイプにすると保険料月額は8,800円からのス タートです。また1入院の限度を360日までとするタイプも用意されてい ます。医師の診察不要で告知書で加入できます。


2)解約返戻金を使うつもりが無く、あくまでも死亡時や高度障害時の保障を 確保すればよい、という場合に最も安いと思われる終身保険をご紹介します。
△△生命の変額終身保険
解約返戻金の保障はないので、それを当てになさる場合には不適です。死亡保険金は契約時の保障額が最低保障され、運用がよければ上乗せされます。死亡保険金(最低保障額)300万円では保険料(70歳払い)で月額 7,120円です。700万円までなら医師の診察不要です。告知書の記入は必要です。やはり解約する場合もあるので、解約金は確定額が良いという場合は、定額終身保険、同条件300万円保障で保険料は 9,900円です。

詳細お問い合わせはメールでお願いいたします。

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投稿者 hikaru : 2006年09月03日 00:42

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