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2006年09月05日

結婚したので保険を考えたい

相談内容
はじめまして。昨年9月に結婚をし、生命・医療保険ともに生涯の核となる保険を検討したいと思っています。長く付き合っていける保険、できれば具体的なおすすめ商品名も教えて下さい。よろしくお願いいたします。
現状
○夫27歳ー会社の生命共済のみ加入(1口死亡100万、障害10~100万  5口加入、30口まで入れます) 健康そのもの、タバコも吸いません
○私25歳ー夫の生命共済で配偶者契約に加入(同条件×2口)
○6年後に住宅購入予定
○3年後には子供がほしい(2人考えてます)
○個人的には日本生命、第一生命、明治生命あたりで考えていたのですが・・

回答
私の設計案をご紹介しますと、お仕着せのパッケージ商品ではない。かなりの自由度でお客様の希望に合わせられる。プロのコンサルタントが付いている。(私です)それから「なんとかプラン」とか言う商品名はありません。一人一人の専用組み立て商品だからです。

一生涯持っていても無駄になる可能性の少ない基本保障部分は終身保険。
終身保険は現在の利率が低いことを考えて、将来利率が回復したときにその分が上乗せされるタイプ。医療保険も終身保障。
お子様に掛かる費用は成長に伴っていずれは不要になるものなのでこの部分は定期保険でよい。経済的に独立するまでの彼ら(彼女達)のための生活費学費を例えば月額で20万円、ご主人が万一のときにも確保するタイプの定期保険とする。ただしこの定期保険部分はお子様が生まれる前後になってから加入するのも一つの考え方です。
といった基本方針で、マスタープランをご提示してみます。

(ご主人)     保険料
利率変動終身保険 1000万円 終身 14950円
家族収入保険  年金額240万円 55歳  4100円
災害死亡保障 2000万円    80歳 650円
医療保険 日額5000円  終身 3890円
特定疾病保険      診断時150万円 終身 1920円
  合計保険料   25510円
(奥様)      
終身保険 500万円 終身 6255円
医療保険     日額5千円 終身 3885円
  合計保険料    10140円

入院時日額 5000円、手術時5~20万円の医療保険は生涯保障。ご主人の死亡時はまず一時金で1千万、その後奥様が53歳になる年まで毎年240万円が遺族への年金の形で支払われます。事故死亡時はプラス1千万です。

ご主人の保険料は65歳ですべて終了。奥様は60歳で終了します。勿論終身部分の保障は一生涯続きます。

保険料合計が35000円を越えました。高いとお考えであれば終身保険部分を減らすことで調整しては如何でしょう。ただし終身部分には保障に加えてもう一つの機能があります。保障内容変更制度が使えることです。具体的には終身の死亡保障に変えて、介護保障とする、年金保障とする、老後資金を受け取る、保障も残して部分的にこれらの保障に移行するというものです。

例えば60歳で老後資金として約788万円を受け取るとその後の保障は医療保険5千円と死亡保障200万円となります。(これは最低額でそれ以上の場合もあります、利率変動ですから)
ちなみにご主人の保険料累計額は1140万円です。

お分かり頂けましたか、これはあくまでも一つの例であり、各々の要素をご希望に合わせて多くしたり少なくしたりが自由設計できます。大切なのはご家族の考え方なのです.

最近は変動の世の中だし、保険も進歩するから、1年ごとに見直せる掛け捨てが良いとか生活状況も変わるだろうから10年後に見直せばよいとの意見広告等がありますが、それは顧客が決めることです。

将来にわたって必要な保障については終身、ある時期になくなっても良い部分は定期でという具合に目的に合わせて組み合わせるべきです。
そのお手伝いをするのが私の本業です。(PR)
よろしければホームページで基本情報をご覧下さい。

なおこの保険料はあくまでも参考用であり、保険のお見積もりではありません。

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投稿者 hikaru : 2006年09月05日 21:56

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