« 結婚したので保険を考えたい | メイン | 生保業界 »
2006年09月05日
最近の医療保険
相談内容
医療保険に入ろうと思っています。現在、独身なので死亡保障などはほとんどなくてもいいと思っています。日本の保険会社ではまだ定期保険に特約で医療保険がついているものが、ほとんどですが、外資系だと単独での医療保険があります。この2つの医療保険の違いはなんでしょうか? 私のようにけが、病気に備えてのみの場合は外資系の方がいいのですか?
回答
外資系に限らず「日本社」(旧来の日本の生保)でも単独の医療保険を出し始めると思います。例えばニッセイさんのガン保険などは大々的にCMやってますね。また損保系生保各社も色々な医療保険を持っています。どこが一番いいとは今や言えないと私は思います。
いくつかパターンを整理しますと。
●最低入院日数・・一泊二日から払うもの。5日目から払うもの(4日分免責)。8日以上の入院時に1日目分から払うもの。
●1回の入院日数限度・・60日まで、120日、180日、360日、730日、1000日までと様々。(10年前までは120日位しか無かったです)
●累積支払い限度・・・・殆どが700日から1100日位までです。
●保険期間・・・・・5年、10年、15年、、、、、80歳、終身。
●保険料の支払い・・保険期間中払うもの。終身払い。保障は終身でも保険料は70歳とか60歳とか色々。
●死亡保障・・・全く死亡保障の無いもの。入院給付の100倍のもの。 100倍またはその時の解約金相当を死亡時に払うもの。保険料が無事故の場合に安くなってゆく(最大50%)ものもあります。
●特約・・・女性疾病に上乗せ、成人病で上乗せ、3大成人病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)で上乗せ。通院特約、退院給付特約、介護給付特約、などがあります。
この記事に関連する記事の一覧
投稿者 hikaru : 2006年09月05日 22:21
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kunitachi-friends.com/mt/mt-tb.cgi/86
 
