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2006年09月05日

出産を控えて保険を考える その1

相談内容
27歳の専業主婦です。もうすぐ第1子が誕生します。
子供のことを考えて主人と私の死亡保障・医療保障等をかけようと思ってます。
税金・養老保険で年35万、家賃で月6.4万は必ずかかります。
年収は340万で生活費は今で月10万強。
平均すると毎月残る9万弱を保険と、主人が自由業のため老後の備えに貯蓄したいのですが。どんなふうに保険をかけたらいいのでしょうか。

回答
自由業ということは社会保険がサラリーマンより薄いといえます。
だから老後の為にと仰っておられると思いますが、死亡時の社会保障である遺族年金も大分違います。国民年金の遺族年金であれば、例えば奥様が亡くなっても夫が受け取る遺族年金はありません。(差別的であるという議論があります。そのうち法改正はあるかも)

厚生年金の人が月額13万4千円とすれば国民年金だけの人では8万6千円という位の差があります。またサラリーマンは人によっては勤務先の福利厚生や団体保険など有利な制度の恩恵がある場合もありますが、自営業はそうしたものが少ない面もあります。
(国民年金基金は自営業者に有利な税制を適用しています)

健康保険も国保でしたら、傷病手当金というような療養時の保障がありませんから、所得の保障の意味を含めて医療保険を充実させるべきでしょう。
また事業主であって労災保険の対象になっていないようでしたら、損保の傷害保険でカバーするのも必要かもしれませんね。

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投稿者 hikaru : 2006年09月05日 23:36

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