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2006年09月06日
出産を控えて保険を考える その2
相談内容
結婚して1年半、来年5月に出産予定です。私も主人もまだ、両親の掛けている保険にしか加入していません。この機会に保険に加入しようと考えていますが、どのような保険にすれば良いのか解りません。二人で話しているのは生命保険、ガン(医療)保険、学資保険、養老保険等ですが、全てを同じ保険会社にしたら良いのか、個別に良い保険会社にしたら良いのかも、解りません。また、生命保険なら、この位の額という基準も解らないので出来るだけ詳しく教えて頂けると有難いのですが。私は今月で会社を辞めます。主人の年収は500万位です。私 昭和4○年生 主人 昭和××年1月×日生 です。
回答
こうした保障の組み立て全般についてのご相談は、本来は個別に面接して質疑応答をしながら状況を整理して行かないと回答は得難いと思いますが、取り合えずポイントを述べてみます。
1)安易にパッケージ商品に手を出さない。
2)「売れています」というセールストークには耳を貸さない。
3)なんでもかんでも特約が沢山くっついているのが良い保険ではない。
4)会社の福利厚生制度、会社の人事部門で募集する所謂「グループ保険」を 調べる。
5)終身保険、定期保険のメリットとデメリットを整理する。
6)医療保険の種類を調べる。
7)社会保険による保障を把握する。(遺族年金のある公的年金は立派な保険 です)
8)保険は部品を組み立てて作り上げるのだと考える。
9)できるだけ安全度の高い保険会社であり、且つ、売りたい商品を押し付け ることのない会社を選ぶ。(これが最も重要)
10)ご主人の収入が途絶えた時、何ができて何が難しくなるかを書き出す。11)必要と思われる準備資金を意識して保障額を仮定する。
12)保障の必要な期間(保険期間)を必要資金ごとに決める。
13)ご両親の掛けてくれた保険の中身を把握して不足分を買う、と考える。14)簡単な家計のキャッシュフローをグラフ化して保障を当てはめてみる。
このような一連の作業をあちらこちらに資料請求したり、ホームページで調べたりして整理して、理想の保険を組み立てるということを、自分でやったという人のHPがあります。こういう方はもう保険のプロ並ですからそのことだけで立派なHPができています。ただし、その場合もその方の考え方が主体となっており、誰にも当てはまるとは限りませんが、、。
それらを参考にして始めてみるか、または本当のプロに相談するかのどちらかです。私のHPにも基本的な考え方の記事がありますから、よろしければ参考にして下さい。
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投稿者 hikaru : 2006年09月06日 00:36
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