2006年09月06日
ラ行
リスク細分型自動車保険
運転者の年齢、車種、運転頻度、使用目的、免許の種類等々の様々な要因ごとの危険度を従来以上により細分化して分析しそのリスク度合いに応じて保険料を算定した自動車保険。もともと保険は、事故確率の高い人ほど保険料は高く、低い人ほど安くなるが、その傾向が結果的により顕著に表れることになる。リスクの低い人たちが恩恵を受けるのは良いが、保険の社会保障的性格から見ると、危険な人をはじいてしまうことで結果として被害者が十分な保障を得られなくなる可能性もある。
リスク分散
投資商品の価格変動の影響をモロニ受けないように、投資先等を分散することで資産減少のリスクの分散を図る。
分散の方法は
1.投資先を複数にする。
2.投資する期間を長くする(一度に買わずに少額づつ買う)
3.時間による分散 がある。
利率
毎年元金の3%づつ増やしますというのが単利。3%増えた資金を次年度の元金と見てそれに対する3%を乗せますというのが複利。3%複利運用の計算は、電卓に「1,03×、×」と掛け算記号を2回押す。(通常は1,03倍がメモリされる) 次に「100=」と押すと「103」となる。次に=を押すと106,09となり、これが2年間複利運用した結果である。イコールを10回押して出た計算結果が10年間の複利運用の結果で「134.39163・・・」である。3%複利で10年運用すると130万ではなく134万3900円(約)になる。この場合の3%を利率といって「利回り」と区別して使われる。
るいとう
ドルコスト平均法を具現化した投資商品。月々1万円くらいから始められると株式・公社債投資商品。累積投資の略で「るいとう」。
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投稿者 hikaru : 2006年09月06日 18:48
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