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9月22日
05:30頃 車で家を出発
特に渋滞はないけれど、3連休の初日ということもあってか、車は多いようです。首都高の案内板によると、レインボーブリッジ経由のほうが箱崎経由より5分早いということなので、レインボーブリッジ経由で葛西インターへ!ミラコスタへ行くには、葛西で高速から下りて橋を渡った後、いつものように左へぐるりと回ってはいけません。右に曲がって、もひとつ右に曲がって、ホテルの正面へドーン!!
06:30頃 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに到着
入口で通行証(宿泊予定の約1ヶ月前に郵送されてきました)を見せると、日付印を捺されます。
車を預けます。
自分でホテルの前まで運転していき、ドアをあけてもらい、荷物を下ろしてもらい、車はホテルの人が駐車場まで置きに行ってくれるという一連の行為が、小市民の日常生活には絶対にない経験で、ちょっびり緊張しながらも、自分がVIPになったかのように錯覚させてくれる、心地よいホテルライフに早くも感激。
ロビーに入り、荷物を預けます。
2デーパスポートを買います。ホテルでパスポートを買うのに、意外と時間がかかったという情報を仕入れていたので、まだ到着しないたけちゃん一家の分も購入。
確かに行列ができていたし、私たちが買い終わってからもその行列はどんどん延びていた様子。発券機がひとつしかないからね...。
チェックインカウンターで、パスポートとルームキーを入れられるホルダーを人数分もらいます。但し、パスポート不要の小さい子にはホルダーはありません。代わりにゲストバッチをくれます。
バッチのデザインが、キャストさんのバッチと似ていて3号は大喜び!いろいろなところでキャストさんに見せ、「いっしょ!いっしょ!」とはしゃいでました。ホテルのドアボーイさんは、「3号ちゃんが大きくなったら、いっしょに働こう!待ってるよ!!」ですって!大賛成!!
このとき、モノレールの乗車券をもらえるかたずねたところ、基本的にはチェックインの際にというお返事。でもチェックイン前にモノレールを利用する予定があればもらえるみたいでした。(チェックインの日からチェックアウトの日までの乗車券をもらえます。うちの場合、2001年11月30日まで有効の2日間乗車券をいただきました。)
トイレに行った男の子達、「龍の口から水が出る!!」「ドアの取っ手が金だよ!!」とホテルの豪華なトイレに興奮気味。
ホテルからモノレールの駅までの通路を1号と探検し、通行証のない宿泊客はどうやって通してもらえばいいのか尋ねているときに、通行証のない宿泊客たけちゃん一家がやってくるではありませんか。目の前にいる姉になかなか気がつかないたけママ、早くも慣れないホテルライフに緊張か?!!
たけちゃん一家も荷物を預け、ホテルからの入園ゲートに並び始めます。開園15分前頃からシーの中にゲストを入れ、ホテルのゲストはエンポーリオ、マンマビスコッティーズ・ベーカリー前の一角で待機。
一般のゲストもグランドオープニングの日にテレビで見たようにキャストにせき止められながら、ホテル客の待つあたりまでゆっくり進んできます。一般のゲストがホテルのゲストの場所までくるか来ないかのタイミングで、みんな一斉にスタート。ホテルのゲストのほうがやはり少し前にいたのか、たけパパによると、せき止められながら進んでいた一般のゲストの中から「あ!走ってる!」という声があがったとか...。
8:00 入園
2人のパパはセンター・オブ・ジ・アースのFPを取り、インディー・ジョーンズ・アドーベンチャーのスタンバイ。
ホテルに泊まるといいことあるね。少しの待ち時間で早く園内に入れるし、スタート位置が前になるし、アトラクションまでの距離が少し短いからスタミナに余裕ができます。おかげで、この日りかパパはセンターのFPを手にした最初の人になったらしい。ちなみにFPにプリントされた発券時刻は「8:03」!
(この後、何度も2人にこの武勇伝(?!)を聞かされる私達...。)
FPの時間帯は10:00〜11:00。
2人のパパがセンターのFPをとり、インディーに着いた時点で、あとの6人は、ちょうどエレクトリックレールウェイに乗り込んだところだったので、先に2人でインディーに乗ることに。
ところが2人の乗った車は、スピーカーから音がでなかったらしく、そのことを降りてからキャストに言ったら、すぐもう一度乗せてくれました。
実はこの日の早い時間帯にインディーに乗った人で、音のトラブルにあった人は他にもいたらしく、インターネットで「音のトラブルがあって、そのままもう一度乗れたので得した気分」といった内容の報告をしている人がいました。たけパパも、ゴーゴーという音しかしないので、何か変だと感じていたようです。
2人のパパが乗った車の前の車も同様のトラブルがあったようだが、その人たちはそのまま降りていってしまったらしい。
りかパパが前回のインディーとの比較で、おかしいことに気がついて、2人のパパはキャストの人に音のことを伝えたからもう一度乗ることができたけど、同じ車に乗った他の人たちはそのまま降りていってしまったということです。
2人のパパの報告以降、音のトラブルをキャスト側でチェックできたようなので、最初からよくチェックしてくれればいいのにね。
2人のパパ以外は、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイにのり、インディーに向かう。
残りの6人は、妊婦と小さい子供がいたので、ゆっくり歩いてレールウェイの乗り場まで進みます。後から後から急ぎ足の人が押し寄せ、迎えるキャストも走る人に注意するのに忙しく、3号が「おはよう」と手を振るのに気がつくキャストも少なかったです。でも、ゲストの安全を守るのもキャストの大事な仕事だから、仕方ないね。もちろん、笑顔で挨拶を返してくれキャストもいましたよ。
レールウェイの待ち時間は0。
男チームはインディー・ジョーンズ・アドベンチャーとストームライダーに乗る。
ストームライダーのスタンバイ約30分待ち。
センターがシステム調整中。
う、早くもお約束の...。
女チームはインディー前からアラビアンコーストに向かい、
キャラバンカルーセルに乗る。(このときシンドバッドとマジックランプシアターはシステム調整中。)
インディーで1号と2号をりかパパに渡してから、のんびり散歩しながらアラビアンコーストを目指します。
シンドバッドの横を通るので入ろうかと思ったら、システム調整中とのこと。
へぇ、システム調整の波はここまで押し寄せているのか...と感心しながら歩いて、宮殿の中庭まで行くと、開園後まもないにしてもなんとなく寂しい感じ。
あらあら、マジックランプシアターまでシステム調整中。
たけちゃんと3号にはやっぱりキャラバンカルーセルがお似合いね...とジーニーを目指します。
ここで、カルーセルでジーニー乗る方法を。
混んでいて行列ができているときはあきらめましょう。開園してから余り時間が経っていないときや、シンフォニーの後など、待っている人がとても少ないときにチャンスありです。カルーセルは2階から案内されるので、みんな2階に進み出したら、キャストの人に「1階がいいです。」と申告すれば、1階の最前列に並べ、よほどのことがない限り、ジーニーに乗れるというわけです。
女チームはアラビアンコーストのお店をのぞいたり散歩しながら、マーメイドラグーンへ。
アリエルのプレイグラウンドで遊ぶ。
この時間のアラビアンコーストは、フォトスポットもショップもとても空いていて快適。
小さい2人はアリエルのプレイグラウンドでのんびり遊ぶ。
この日はけっこう涼しいというか、この時期にしては寒かったので、持ち歩いていたナイロンパーカーや、レインコートを着て、マーメイド・シースプレーで、思い切り水にぬれる。ただしナイロンパーカーやレインコートは下から吹き出す水には無効力なので、要注意。
合流してマーメイドラグーンシアター。
スタンバイ40分待ち。
プレビューの時より、ウェイティングルームの空気のよどみは気にならなかったけど、入った瞬間に何か変な匂いがするのは変わらなかったです。何の匂いだろう...。
ロストリバーデルタに向かう途中、シンドバッド・セブンヴォヤッジにはいる。
待ち時間5分だったので、スモールワールド好きのたけパパのために(?!)入る。
10:30 ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで早めの昼食
入口のキャストさんも、中にいたキャストさんも、とても感じがよいです。
入口のキャストさんはメニューの説明を丁寧にしてくれたし、中にいたキャストさんはお勧めの座席を教えてくれたし、嬉しかった。
ただ、1階のテラス席は、この日の陽気では、少し寒かった...。
12:30 ミスティックリズムを観る
入場開始直前の列に並んだので、後ろのほうの座席しかあいていなかったが、とりあえず着席して鑑賞。
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイでアメリカンウォーターフロントへ。
この頃になると、みんなに疲れが見え始め、移動するのに他力本願。
でも、待ち時間も20分以下だったし、壁にかかれた絵の中の隠れミッキー探しに盛り上がり、楽しい待ちでした。
14:30 ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
見た場所は、リドアイルの海に向かって左の端のほう、ステージのようになっているところから階段席を上がりきった柵のある通路のようなところ。(書いている本人もどう説明していいか分からないので、読んでいる人はさらにわけがわからないと思いますが、あしからず。)
パパが撮影したビデオにもしっかり写っているのですが、私たちが見たところは立見席になっていて、柵から2列目にいましたが、前にいたカップルやピアスのお兄さんが、後ろにいるうちのちびたちを気にしてくれて、ちびを前にしてくれたり、自分は座って後ろからもよく見えるようにしてくれたり、こういう親切ってとても嬉しいです。ちびたちが回りに迷惑かけないように気にしながらのお出かけで、こういう親切に出会うと、涙が出てしまいます。どうもありがとう!!!
どちらかというと、カーニバルそのものよりも、前にいたカップルとお兄さんに感激しまくる私です。もちろんカーニバルもすてきだったけどね。
チームプレーの大好きなたけパパはジェットスキーの演技に大興奮!!!ほんと、かっこよかったよね!!
たけちゃんと3号は、キャラクターに大興奮!!!
15:00 カーニバル終了後、ホテルに向かう
チェック・イン
15:00直後にロビーに着いて、手続をして、部屋に着くまでにどのくらいかかったかは、時間を見ていませんでした。
チェックインカウンターの列は確かに長くなっていました。私たちが列についたときに前に約10〜20組いたでしょうか。後ろにもどんどん列が延びていきました。列に並んでいる間、子供たちはビデオを見ていたし、大人たちは配られたオレンジ味の飲み物(コンビニで売っているスムージー(っていう名前だったっけ?!)をいただきながらおしゃべりしていたので、待つのは苦にならなかったし、一度に10組が手続できる体制だったので、実際そんなに待たなかったのでしょう。
チェックインのときに、部屋の希望として、「できれば火山の正面、そうでなかったらリドアイルの近く」という風に言おうと準備していたのに、エクスプレスチェックアウトの手続などしていたら、もうカードキーをはさむ紙のケースにルームナンバーが書き込まれていました。「5127」と「5129」とあったので、きっと5階なんだろうな、隣同士なんだろうな、上のほうの階だからよしとしようと、準備していた台詞は飲み込みました。
朝預けておいた荷物の引換券を渡し、荷物がくるのを待って、いよいよお部屋へ!!さすがミラコスタ、台車までピカピカ輝いている!!!...と、小市民はここでも感激!
5階でエレベータを降りて部屋に向かうと、まず最初に目に入るのが、スペチアーレ・ルーム&スイートの専用ラウンジ。いつか泊まってみたい(お値段の)高い部屋...。
2階ロビーからの吹き抜けを少し回り、長い廊下を進むと部屋につきます。
さすが5階からの眺めは火山正面の部屋でなくても素晴らしい!!
部屋から見えた景色は、SSコロンビア号、プロメテウス火山、太平洋など。大体シーのどこから見てもそうなのだけれど、ホテルの部屋から見える太平洋もシーの中の海とつながっているようで、さすが!とうならされます。
部屋の説明を聞き、添い寝の3号の分の歯ブラシを頼んだら、お姉さんは部屋から去っていきました。チップあげなくていいのよね...と窓からの景色が外国にいるみたいなので小市民はちょっとドキドキ。
この後子供用のパジャマを頼みました。宿泊前の予約センターで2回、ウェルカムセンターで1回、部屋まで案内してくれたお姉さんに1回、子供用のパジャマのサイズを尋ねましたが、それぞれ回答が異なり、大変混乱したのでここでまとめます。
ホテルの部屋にある案内には次のようにかかれています。
「お子様用としてS(90cm〜)、M(130cm〜)、L(150cm〜)サイズのパジャマをご用意しています。」
ということなのですが、身長132cmの1号と127cmの2号がLサイズ、
身長103cmの3号がMサイズを着て、何の問題もありませんでした。
3つのサイズを試してみて、最終的にお願いしたかったのですが、Sサイズは品切れでした。
ミラコスタでは、スペチアーレルーム&スイート以外のお部屋にバスローブはないのですが、何回かのやり取りのあと、気持ちよく持ってきていただきました。感謝!サービスマンさんありがとう!
夕食の時間まで、ホテル内やシーを散歩。
17:30 ベッラヴィスタ・ラウンジにて優雅な夕食
ベッラヴィスタ(美しい眺め)の名のとおり、本当によい景色でした。
ホテルの部屋はポルトパラティーゾサイドを予約していたので、シンフォニーは部屋から見ようということにしていたし、昼食を早めに予定していたのて、おなかがすくだろうから夕食もできるだけ早くということで、予約する段階で一番早い時間の17:30に予約しました。
実はこの17:30という時間から、ベッラヴィスタのディナータイムがはじまるようで、約束の時間にレストランに行くと、ディナー一番乗り。
案内されたのは、外がよく見える窓際の席。カーニバルやシンフォニーの時間にここにいたら、もう最高!という場所でした。でも、17:30から19:00までの間、だんだん日がくれて空の色が変化し、最後には漆黒の空になるその景色の移り変わりも、自然のショーを見ているようで、美しかったです。
料理の味のほうは、景色に気をとられてしまいよく覚えていません。パスタがおいしかった!
予約のときに子供たちの名前と年齢を聞かれたので、シェフミッキーのように、レストランの人たちが子供に話し掛けるときに、名前を呼んでくれるのだろうと予想はしていましたが、やっぱりそうでした。3歳の3号は、「どうしてお姉さん、私の名前知ってるの?」と何度もたずねていました。
おなかもいっぱいになったところで、シンフォニーまで少し散歩でも...とお出かけ。
マジックランプシアター
待ち時間15分くらい
20:30 アラビアンコーストはずれでランドの花火
マジックランプシアターが終わったあと、ホテルに戻る途中で、たけパパがホテルのルームキーとパスポートとモノレールの乗車券が、ホルダーからごっそり抜け落ちているのに気がつき、マジックランプシアターまで戻り、キャストに落し物として届いていないかたずねたら、すぐに届いていたとのことで、一同ほっとすると同時に、気を取り直してまたホテルに向かいます。
アラビアンコーストからミステリアスアイランドへのトンネルの手前で、園内のBGMが微妙に変化したような気がしたので、時計を見ると、20:30!ランドの花火だ!!ということでその場に待機。ほどなく花火が始まりました。
アラビアンコーストの上に上がる大きな花火、シンドバッド・セブンヴォヤッジの最後のシーンのようで、ランド内で見るのとはまた違った趣きがありました。
餃子ドッグの行列の人々は、音はすれども姿が見えずで、歯がゆい思いをしたのではないでしょうか...。食べられなかった私のひがみ?
21:00 ホテルの部屋からディズニーシー・シンフォニー
音の響き方とか、迫力といった点からすれば、地上で見るのより一段劣るのでしょうが、5階の高さから見るシンフォニー、なかなか体験できるものではないので、十分堪能しました。
21:30 センター・オブ・ジ・アース
夜のセンターは火口から飛び出す瞬間がとてもきれい...と聞いていたのですが、本当にその通り。と同時に、落下後に侵入するトンネル口が見えないので、このままどこまでも落ちていくような恐怖があり、そのスリルは明るい時間帯に乗るのとは比較になりません。
21:45 もう一度センター・オブ・ジ・アース
朝、全員分のパスポートでFPを取っておいたので、たけママとたけちゃんと1号の分のFPが余っています。最初のセンターに並んでいる間に大人3人によるじゃんけん合戦の末、負けた私以外のたけパパとりかパパと2号が2回目のセンターに乗車することとなりました。
22:00 マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーで夜食or翌日の朝食用のマフィンを買い、ホテルへ
ホテルの部屋のクローゼットにベッドガードを発見。トランドルベッドに寝る2号はいいとして、エキストラベッドの1号と、私と添い寝する3号にもベッドガードが必要だと思い、追加のベッドガードを頼みます。さっきバスロープを届けてくれたサービスマンが追加のベッドガードを運び、2つともセットしていってくれました。
ホテルのサービスとしては当然のことなのでしょうが、なんと言っても優雅なホテルライフにはとんと無縁のわが家にとって、きめ細かなサービスが本当に嬉しくて、感激しっぱなしでした。
23:00 翌日の作戦会議
ちなみにたけパパは23:00から45分間、ボディアンドフットのマッサージを予約していました。
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9月23日
00:00 真夜中の散歩
翌日の作戦をたてた後、りかパパと私はホテル内と周辺の散歩と写真撮影に出かけました。
シーのチケットブースあたりでは、キャストの人に「どちらにいらっしゃいますか?」と声をかけられてしまいました。怪しげなおじさんとおばさんだったのでしょうね。「ちょっと写真をとりに。」と答えたら、それ以上のお咎めなしでした。
私は眠れない。
前日の夜も、遠足前夜の子供状態で、興奮して3時間ちょっとしか眠れなかった私。
パークに眠り、パークで目覚めるということの、なんと感動的なこと。
更に興奮した私は、前日の夜よりも、眠りが浅くて参りました。
園内の音楽は0:00には止まっていたような気がします。
子供たちはとっくに眠りにつき、りかパパも散歩から戻りあっという間に夢の中。
私は目を覚ましたまま夢心地。
持参した紅茶とお菓子を食べながら、窓の外を眺めます。外の明かりはだいぶ少なくなりましたが、一晩中消えることはないのでしょう。道路を掃除する人達、昼間は絶対に見ることのできない車、ゆらぐ街灯、そんなものをぼんやり眺め、2:00頃ベッドに入るのですが、ベッドに横になったままプロメテウス火山を眺めていても、なかなか眠れません。だって起きているのに夢の中なのですから...。
それでも、がんばって何とか眠りにつこうとしました。結局寝るには寝たのですが、何度も何度も目がさめ、そのたびに水を飲んだり、窓の外を眺めたりしてました。いくら眺めても飽きない...。
開園前の園内
7時にモーニングコールをセットしたのですが、5時台から目が覚め、6時少し過ぎにはとうとうベッドから出て、ゆっくりお風呂タイム。お風呂から出てくると1号が起きています。二人で静かに身支度をして、窓を開けたら外ではジェットスキーの練習(リハーサル?!)をしていました。
朝の準備をするキャストさん達、2人乗りのジェットスキー(ジェットスキーの見習中なのかしら)、ミラコスタからでないとゲストはのぞけない不思議な世界。う〜〜〜ん、感激!!!
ちなみに、モーニングコールの声はミッキーでした。みんなで受話器を回しながら聞いていましたが、3回繰り返されたところで、切れてしまいました。
07:45頃 ホテル内入園待ち行列に並び始める
前日は30分前頃から並び始めて、かなり余裕があったので、今日はもう少しゆっくり行こうという事にして15分前頃ロビーに降りて、あらまぁびっくり!ホテル内の入園待ちの列がとても長くて、8:00の開園までに、園内には入れそうもありません。
こんなことなら部屋から開園ダッシュの人々を眺めていればよかったかな...。
08:10頃 入園
男チームは、ストームライダーへ。
男チームはストームライダーのあと、アクアトピアに乗ろうかと思ったけど、待ち行列が少し長くなっていたので、あきらめたそうです。
でも、午後にアクアトピアの前を通ったとき、水抜き状態だったので、このとき並んでおけばよかったかと少し後悔。
女チームは、のんびり買い物。
さすがに入場制限のかかった日だけあって、朝9時前からお店が少し賑わっていたのには、びっくりです。
合流してヴェネツィアン・ゴンドラ
前日の作戦会議で、たけパパから、後はとにかくゴンドラに乗れればいい、というリクエストがあったし、我が家もまだ乗ったことがなくてぜひ乗りたかったので、混む前にゴンドラに向かいます。
みんなのゴンドラに対する思いが強かったのか、ここでシーがオープンして以来初めてという事件に遭遇してしまいます。
ほとんど待ちなしでゴンドラに乗り込みました。さあ出発!
ゴンドラ乗り場への橋の下をくぐる手前で事件発生!!なんと、ゴンドラをこぐオール(っていうのかな?)を支える木の台がバキッと音をたてて折れてしまったのです。オールは、変な力を加えたりすると、よく折れるそうですが、木の台の方が折れたのは、初めてだということです。りかパパのビデオはその瞬間をしっかりと撮影していました。後ろのゴンドリエ(ジャックさん)が思いっきりつんのめっている姿が映っています。「カメラは見た!」ってやつですね。
すぐに乗り場に逆戻りです。乗り場に戻った時点でもう10分以上経過。ガイドブックによると、ゴンドラの所要時間が約11分20秒ということなので、通常の倍以上の時間、アトラクションを楽しめたということです。と、しっかり時間をチェックして喜んでる私も私ですが、後でビデオを見たら、りかパパが何回も「得したねぇ!」と喜んでいます。似たもの夫婦ということか...。
少しホテルで休憩。
10:30 ケープコッド・クックオフにてドナルドのボートビルダーを観ながら早めの昼食
やっぱり今日の混雑は大したもの。
この時間ならまだそんなにレストランは混雑しないはずなのに、食事を買うのに15分は待ちました。ショーを見ることができるほうの座席の空きも少ないです。
11:45 部屋に荷物を取りに来てもらい、そのまま閉園まで預かってもらう
荷物を取りにきてくれるのに少し時間がかかったという情報を仕入れていたし、確かに電話で頼んだときにも「15分ほどで伺います。」と言われたけど、実際は5分位でぴかぴかの台車と共にお姉さんが現れました。
部屋に荷物を取りにきてもらい、そのままお預かりなんて、とっても楽チン。
12:00 チェック・アウト
チェックインのときにエクスプレスチェックアウトの手続をしていたので、実際は、ただ部屋を出ただけです。
チェックアウトしたあと、13:15のツアー集合まで、買い物などして過ごそうと計画していましたが、みんなお疲れで、結局ロビーの椅子で休憩してました。歳には勝てないということです。子供達はビデオ鑑賞。
少しうとうとした後、たけパパとりかパパと私は、ミニリザ・サンドリーでリポビタンDを買い、元気回復!ファイト!!
13:15 ゲストリレーションに集合
ツアーのお金を払い、外で待っているとガイドさんがやってきます。
そこで、ガイドさんにツアーの希望を述べます。
私たちの希望は次の通り。
★ FPのあるアトラクションで乗りたいものは、インディーとセンター。
★ 妊婦と小さい子供がいるので、のんびり回りながら、シーの全体を把握したい。
ガイドさんからは、次の2点を尋ねられます。
★ 21:00からのシンフォニーを見るかどうか。
★ アンコールを観るかどうか。
私たちの参加した13:30からのツアーでは、15:20か17:30の回の座席を確保できるとのこと。ツアー中は避けたかったし、
17:00から夕食を予約してあるので、19:10の回にしてもらう。
13:30 プレミアムツアー出発
ビッグシティ・ヴィークル(マクダックプラザ→ハドソンリバードック)
ゴッグシティ・ヴィークル(ハドソンリバードック→ケープコッド)
インディー・ジョーンズ・アドベンチャー
シンドバッド・セブンヴォヤッジ
センター・オブ・ジ・アース
プレミアムツアー中のアトラクションは上記5つのみ。
しかもビッグシティ・ヴィークルは、移動手段として使用しただけ。どちらも待ちなしだったので、きわめて有効な移動手段でした。
さて、ツアーの内容は、ディズニーシープラザを出発し、メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ポートディスカバリー、ロストリバーデルタ、アラビアンコースト、ミステリアスアイランドの順に各テーマポートのストーリーなどをガイドさんに説明してもらいながら回り、途中上記5つのアトラクションを楽しむというものでした。買い物もしました。
マーメイドラグーンは、16:00前に通過しましたが、入場規制をしていたためパスしました。
「インディー」に乗ったのは、私達ツアー参加者5人とガイドさんの計6人。この人数だと、大体「次のご乗車になりまーす」と言われ、後ろの人が先に入るので、最前列に乗れる確率が高いです。2号はハンドルを握って大満足!!!
最後の「センター」では、この日も途中でシステム調整があったらしく、FPの列でも30分以上並びました。3時間のうちの30分はちょっともったいなかったかな...。でも、ガイドさんのお話が面白かったので、良しとします。
「センター」についてガイドさんが教えてくれたこと
☆ センターがシステム調整してないかどうか確かめるときには、地底走行車が動いているかだけでなく、火口から飛び出すときに「キャー!」が聞こえるかどうかで判断しましょう。調整中に空の走行車を走らせていることがあるので、「キャー!」が聞こえれば本物です!
☆ コースター系が苦手な人がセンターに乗るコツは、「落ちるときだけがんばる」です。ちなみに私たちのツアーを担当してくれたガイドさんは、コースター系が苦手で、このコツを知ってからは、大丈夫だそうです。
16:30 プレミアムツアー終了
センターから出てきたところでツアー終了。
記念のピンバッチを一人一人手渡されます。
あと、アンコールとシンフォニーの座席券(?!)を代表者にくれました。
座席券と呼ぶものは、専用のチケットがあるわけではなく、プレミアムツアー参加者が身につけるピンバッチと同じデザインの荷札のようなものの裏に、日付印が押され、手書きで名前と人数とショーの名前と時間がかかれていまた。
ガイドさん、どうもありがとうございました。
17:00 セイリングデイ・ブッフェにてのんびり食事
アトラクションでいうところのスタンバイの人たちが20人くらい外に立って並んでいましたが、優先案内をしていることを言うと、中の椅子がある待合スペースに案内されます。そしてすぐに座席まで連れて行かれます。 優先案内って、ほんと、レストランのFPね...と少し優越感に浸るお疲れ8人組。
飲み物までおかわり自由なのが、とても嬉しい。
私は食事と一緒にアイスティーを2杯、食後にホットコーヒーを1杯飲みました。うわさのキャラメル味のソフトクリームもとってもグー!トッピングが4種類もあって満足度倍増!!
バイキング形式なのに、席についたときは、大人たちがみんなお疲れで、まず飲み物を口にして落ち着いてから...だったのに対して、子供達は、「おなかすいた〜。早く取りにいこ〜。」でした。
ビッラヴェスタのような時間制限はなかったので、かなりのんびりして、90分以上くつろぎました。
19:10 アンコール
プレミアムツアー参加者のために用意された座席は1回の右の最後列3〜5列くらいです。
前のほうのあいている座席に移ることはできませんといわれました。どうしてでしょう。
劇場に向かう途中で抱っこされたまま眠りについた3号は、アンコールが終わっても眠り続けていました。
プレビューのとき、前から3列目で見たけど、後ろのほうから見るのも、全体がよく見えて、なかなかよかったです。
1号は、とても楽しそうに見ていました。特にダンスのときは、身を乗り出して。
バイバイ
アンコール終了後、電車で帰るたけちゃん一家は、モノレールや電車が混まないうちに家路に着きます。シンフォニーが始まると、後ろのほうの人たちが、「何だよく見えないから帰ろう」といって、帰りの混雑が始まるそうです。この時にはランドの花火も終わっているので、TDR混雑夜の部が本格化するわけですね。
たけママ、この次来る時は、インディーとセンターとストームに乗ろうね!!
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイでロストリバーデルタへ向かう。
ロストリバーデルタで買い物
1号と2号が「いいもの」を買ってもらう。3号は前夜たけママにシンフォニーのライトを買ってもらったのでそれが3号の「いいもの」。
1号が選んだのは、インディーのチョロQ。2号はミッキーシルエットの懐中電灯。
21:00 ディズニーシー・シンフォニー
前夜ランドの花火を見たのと同じ場所で、またランドの花火を見ようかと思ったけど、りかパパがシンフォニーを少しでも良い場所から見たいというので、ランドの花火を見ながらメディテレーニアンハーバーのトランジットスチーマーライン乗り場を目指し移動。
プレミアムツアー参加者に用意されたシンフォニーの鑑賞エリアは、メディテレーニアンハーバーのトランジットスチーマーライン乗り場の2階の海よりの中央の一角です。ゲストコントロール2名とロープにより仕切られた一角に先客2グループくらいあり。最前列の最後の空きスペースにちびたち3人が並び、後ろにパパとママが陣取ります。ランドの花火を見ながら移動した甲斐があったというものです。
近くから見るシンフォニーは迫力満点!正面からではなく、横からでしたが、ミッキーには一番近い場所だったのではないでしょうか。
マジックランプシアター
シンフォニー終了後に帰り始めても、混んでいるだけだと思い、最後にみんなが大好きなマジックランプシアターに行きました。
23:00 シーにお別れ
さて、最後になりましたが、大事なことをまだ済ませていません。
新車のキーにつけるキーホルダーを買おうと意気込んでいたのですが、今まで、真剣に探していなかったので、2日目の閉園時間を過ぎてから、エンポーリオとガッレリーア・ディズニーを見て回ります。結局いいのが見つかりませんでした。
お店から出て、最後に火山をバックに記念写真。23:00近くになり、さすがにエンポーリオから出口までのお店以外に、ゲストの人影はありません。
朝とは全く別の人気のなさが、どことなく切ないシーでした。
23:50頃 ホテルを出発
ホテルに入り、最後の記念撮影。
ドアボーイに、駐車券と荷物の預かり券を渡し、ロビーで待ちます。
すぐに名前を呼ばれ、外に出ると、車と荷物が現れて、荷物を車に積み込んでくれます。最後の最後まで優雅なホテルライフが味わえて、もう大満足。
「また来ようね。」ホテルに手を振る子供達。
「宝くじが当たったらね。」心の中で答える母。
「明日から節約だぁ。」1人つぶやく父。
ホテルから出て少し行くと、東京方面に行くには、舞浜ランプからより浦安からのほうが早く高速に乗れるとアナウンスしていたので、浦安インターへ。
浦安インターから乗るのも、高速の横の道に入ったとたんに渋滞していて、高速も新木場まで、渋滞してました。
それでも、ホテルから1時間半強で家につきました。
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